お知らせNews

2023.12.18

ACTIVITY

ワークショップを開催しました。

12月17日(日)、湧出量世界一の温泉に恵まれた大分県にて、国連世界観光機関(UNWTO)の観光教育認証機関(TedQual)である立命館アジア太平洋大学(APU)が開催する国際会議のプログラムの一環として、ワークショップを開催しました。

今回は大分県の伝統産業である竹工芸と、先端技術である水や温泉、泥水、唾液などでも灯りをつくれるカーボンナノチューブを組み合わせて、ランタンを作りました。
県立竹工芸訓練センターの竹細工職人さん指導の元、竹細工のボールを完成させ、カーボンナノチューブをセットした後、作ったランタンを水に浮かべて光る様子を楽しみました。

↓たくさんのランタンが水上で揺れる様子をご覧ください。

『伝統工芸』×『科学』のコラボレーションにより、地域の特色に応じた持続可能な取り組みについて理解を深める、有意義なワークショップとなりました。

*preArchの『灯りおこしプロジェクト』についてはこちら